1日前で雇い止め 都内私立校

余りに無法、非道がつづいています。以下資料記事を紹介。

ちば合同労組 は解決をめざし相談を受けています。

無期契約適用、1日前で雇い止め 都内私立校の非常勤講師

共同通信社 2019/05/07

東京都墨田区の私立安田学園中学、高校で非常勤の教員として働いていた男性が3月末、雇い止めとなっていたことが7日、分かった。男性はあと1日勤務が認められていれば労働契約法が定める「無期転換ルール」が適用され、期限なく働き続けられるはずだった。労働組合は「制度の適用を逃れる脱法的な手口」と学校を批判している。

 無期転換ルールは、非正規労働者の雇用安定が目的。有期契約を5年超更新すれば、無期契約に転換できる。2018年4月から無期への転換が始まったが、5年を超えないよう意図的に適用を逃れるケースが相次ぎ、厚生労働省が制度の趣旨に沿った対応を呼び掛けている。

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